FAQ's

  • わたしもフリーランス営業マンになれますか?

    居住国によって、営業マンの活動を始められる前に正式な資格を得る必要があるかもしれません。
    その活動に関しての適用法令 、規制等がある場合、それを順守することはご自分の責任となります。

  • どうやって使うのですか?何をすればいいですか?
  • フリーランス営業マンとして知っておくべきことはありますか?

    成功するため大きく3つの鍵があります。

    ・当事者意識を持つこと
    セールスを行う商品を選ぶ際には、自分自身が価値を見出し、理解し、関わりたいと思える商品を選んでみてください。商品そしてブランドを世に広める顔として、深く理解し、商品を想っている必要があるのです。そうすることで、より当事者意識を高め、そして説得力のあるセールスができるようになるかもしれません。例えばあなたがスポーツ好きだとすると、スポーツ用品のセールスは容易にできるはず。でも、もう少し視野を広げると健康用品も得意かもしれません。

    ・サポート役に回ること
    バイヤーのニーズや不安は何なのか、耳を傾け、理解するようにしてみましょう。自分が話すよりも、相手の話を引き出すことに注力。押し付けを避け、時には交渉を勝ち取ることだけでなく、将来のために良い関係を築くことに投資をすることも視野に入れてみてください。信頼を得るには、相手の期待にきちんと答えられることが重要なのです。例えば、バイヤーが取引に消極的な場合には、ニーズを聞き出し、そのニーズに応えられる別の商品をもって再訪しましょう。

    ・謙虚であること
    嘘をつかない、不確かな情報をバイヤーにつたえない(質問の答えがわからない際に勝手に回答をつくらない)、他のブランドを批判しない、確実に達成できることのみ約束するなど・・・周囲に誠意を持って接しましょう。例えば競合商品の欠点ではなく、その商品がもつ特徴的な機能を積極的につたえましょう。例えば普通のゴルフボールも悪くありません。でもあなたが売っているボールは、非常に素晴らしくできている逸品なのです。

  • お店に売り込みに行こくにあたり、事前にすべき準備はありますか?

    1) お店選び:まずは知っているお店の中から選ぶことをおすすめします。あなたが普段利用するお店でもいいですし、近所で目にするお店でもいいかもしれません。少し慣れてきたら、範囲を広げて同じ系統のお店を探してみましょう。

    2) 自己紹介:きちんと自己紹介をしましょう。あなたの名前、社名(Honeybird)、商品の紹介をしに来たこと(ブランド名、商品名の紹介)、担当者とお話をしたい、ということを伝えることが大切です。

    3) 商談相手:取引成立の鍵となるのは、商品の購入についての決定権を持っている人にアプローチをすることです。決定権がないスタッフや受付スタッフと話をしても、お互いの時間が無駄になりかねません。お店へ出向く前に電話をしてミーティングの設定をお願いするのもいいかもしれません。売り込みの先に「取引成立」を実現させるためには、意思決定を下せる担当者にあって話をするように心がけましょう。

    4) 謙虚であること:トレンドや商品の知識を深めることは営業マンの武器になります。しかし、商談相手に対してひけらかすことなく、謙虚な態度を心がけましょう。セールス取引の成立には、相手の同意が必要だということを忘れずに。

    5) プロフェッショナルな態度:端的でプロフェッショナルな態度を心がけましょう。交渉の流れとしては、先方のニーズを聞き出し、商品の紹介、そして商品がどうやってそのニーズに応えられるかに納得してもらい、取引内容のご提案、取引成立となります。もしも取引が成立しなかった場合にも、相手に対しての誠意を持ち、時間を取っていただいたことにお礼をいって帰りましょう。

    6) 十分な準備:商品の魅力を理解してもらうため、サンプルや資料を準備して臨みましょう。サンプルをプロダクトページからリクエストできる場合があります。メーカーから支給してもらい、小売店の方が実際に見て、納得した上で取引を検討できるようにしましょう。万一サンプルの手配ができない場合には、プロダクトページから、資料として商品画像や紹介ビデオ、紹介文を確認できます。

  • フリーランスで営業するにあたっての法的な義務はありますか?

    日本政府の規制により、すべてのユーザーに下記項目の遵守が義務付けられています。

    1) 商品の紹介をする際には、会社名および商品の名称を明確に伝えなければならない。

    2) 特定商取引法 (再勧誘は禁止) - 営業先の小売店が取引拒否した場合、または興味がないという強い意思表示をした場合、同じ営業先に再訪し、当該商品の売り込みを再び行ってはならない。

    3) 特定商取引法(必要事項が明記された書面を提示しなければならない)

    4) 営業先、取引先に虚偽の事実を伝ること、および脅迫をしてはならない。

  • 取引成立に失敗した場合、どうすればいいですか?商品の魅力が伝わっていないのでしょうか?

    営業先に向かう前、そして提案前の事前準備が非常に大切です。商品にあった営業先の選定がきちんと行えているか、ニーズに応えた商品提案かを今一度、確認してみましょう。

    メーカーの基準にあったお店ですか?(基準は商品ページから参照できます) 商品の性質および店舗のニーズ、状況に合わせた営業ができていますか? 営業先を訪問する際、取引成立の決定権を持った担当者と話ができていますか?

    こうした戦略を立てて営業をすることで、より効率的に取引成立へ結びつけることができます。

    準備を完璧に行っても、取引が不成立となることは誰にでも起こります。商品が優れていても、営業先の状況により取引ができないなど、様々な要因がありえます。そのような時は、まず結果を受け止めて、そしてなにか改善できるポイントがないかを考えてみましょう。失敗から成功へつなげ、回を重ねるごとに自信をつけられるように気持ちを切り替えましょう。商品と営業先のマッチングの質を高めること、セーするのスキルを高めることだけではなく、あなたのポジテブな姿勢が非常に大切です。

    また営業先が商品に興味がある場合には、一度限りでなく、定期的な取引内容を提案してみましょう。中長期的に定期的に購入してもらえれば、あなたにとっても利益が多くなります。

    失敗をしても、自信を持って、失敗から学ぶ前向きさをキープしましょう!慣れればもっとうまくできるようになるまず!

  • 成果型報酬(報酬)はどのように設定されますか?

    商品および数量に応じた取引額によって、報酬率10%〜25%まで変化します。
    営業マンおよびメーカーの両者に利益が出るようにシステム化されており、「取引が大きくなるほど、報酬の割合が増える」仕組みとなっています。

    一回の取引の規模が小さくても長く続けば、各取引が報酬となります。
    報酬額を上げる目的で、無理やりセールスをするのは避けましょう。営業先との関係を友好に保ち、信頼関係を築くことで将来的に取引につながる道となるかもしれません。

  • 最低発注数及び最低発注金額は幾ら?

    最低発注金額は国によって200米ドル、200ユーロ、20,000円になります。
    メーカーの方で、その金額に合わせて最低発注数や単価を調整します。
    例えば2500円の単価の商品の場合、最低発注数が8となります。

  • メーカーとしてHoneybirdに商品を掲載したい。どうすればいいですか?
  • フリーランス営業マンは本当に必要とされていますか?小売店はインターネットで商品をオーダするのではないですか?

    インターネットが普及した今一でも、
    ビジネス取引における対面営業(face to face)は必要不可欠です。現に多くの小売店が、卸売業者を通じて買い付けを行っています。

    またHoneybirdで紹介する営業マンのスタイルは多く存在しています。ですので営業マンとしてのビジネス取引ニーズについては全く心配いりません。ただHoneybirdが特徴的なのは、商品の選別および売値の交渉における柔軟性です。一般の卸売業者に勤める営業マンにはない、高い柔軟性を実現したのです。

    今日、消費者にとって、オンラインショッピングが一般的となりました。早くて簡単で楽だからです。
    しかし売り手にとっては、いずれでも売買取引には多くの労力がかかります。ここで営業マンが、マッチングそして取引のキューピッドとなることで、価値を発揮するのです。

    小売店が、まだ出会ったことない商品をみつけるためのキューピッドがあなたです!